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セラピストの必須アイテムとなるか?炭素繊維「オルガヘキサ」

投稿日:2014/05/29 更新日:

mentalhealthjapan
女性の冷え対策にとても効果的と評判の「オルガヘキサ/ORGAHEXA」。
まだあまり馴染みのない名前かもしれませんが、画期的な新素材だと聞き、展示会「メンタルヘルスケア・ジャパン2014」へ行ってきました。
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場所は、東京・浜松町にある都立産業貿易センター。
今回はメンタルヘルスがテーマという事で、会場にはストレス対策やカウンセリング関連、ヒーリングミュージックなどを扱うブースが並んでいます。

オルガヘキサの製品は、販売代理店「東京化セン株式会社」のブースで見る事が出来ました。

東京化セン株式会社公式ウェブサイトはこちら

展示ブースの中には、寝具(枕・布団)、アイマスク、トレーニングウェアやガウン、そしてヨガマット(試作中だそうです)など様々な商品が並んでいます。
さらに製品になる前のオルガヘキサの布地も展示されていました。
ちょっと触らせていただきましたが、ふわふわとした柔らかい綿のような肌触りでした。

オルガヘキサとはどんな繊維?

このように様々な商品へ変化する不思議な繊維、オルガヘキサとはどんなものなのでしょうか?

「オルガヘキサ」とは、簡単に言うなら全部が炭の繊維
炭が繊維になるなんてちょっと想像できない事なのですが、このオルガヘキサは繊維に炭を練りこんだものではなく、セルロース(植物繊維)をそのまま炭化させた、画期的な技術によって開発された素材であるということが大きなポイントのようです。
つまり炭の持つ力が100%この繊維に生きているというわけです。
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この植物性炭素繊維である「オルガヘキサ」には様々な特徴があるのですが、備長炭以上の「遠赤外線」を放射する素材であるという点に注目したいと思います。
さらにオルガヘキサによる効果を「体温リサイクル」という言葉で表現をしているのですが、これは、身体の体温を利用し遠赤効果の高いオルガヘキサウェーブを放射する事で、血流を促進させ温めていく、ということを表しています。
測定データによると、首に小さなオルガヘキサの布を巻いただけで、30分後には平均1.4℃身体の表面温度が上昇したという検査結果が出ているそうです。身体全体を覆わなくても、広い範囲を温める事が期待できるという、驚くべきデータが出ているわけです。

サロンワークにも最適な素材

以前、セラピストの方からお話をうかがった際、お客様の体感温度とセラピストの体感温度の差について話題になった事がありました。
お客様はマッサージを受けている間は少し体温が下がるため、肌寒く感じる方が多いそうです。その場合セラピストは室温を上げお客様が冷えないよう調節します。しかしセラピストは常に身体を動かしているため、室温が高いと暑くて施術がつらくなり、最悪な場合は風邪をひいてしまうこともあるそうです。
セラピストは常にお客様の身体を冷やさない方法に気を配らなければなりません。一般的にはブランケットやヒーターを使う事が多いと思いますが、そんな時にオルガヘキサの製品があれば、室温は変えずに効率的にお客様の身体を温めてくれるのでは?と今回の展示会を見て感じました。
温めるだけでなく、湿度を調節する力や吸水力も優れているこのオルガヘキサは、お客様の身体に直接的に接する機会の多いマッサージやエステサロンなどのセラピストにとって、注目すべき製品ではないでしょうか。

セラピストチャンネルでは、オルガヘキサの新たな情報が入り次第随時ご紹介していきます。

orgahexaオルガヘキサ株式会社公式ウェブサイト

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